一休.com 初めてのホテル予約 5ステップ

旅行




こんにちは、私はリゾートホテルで働いています。お客様を受け入れる時、せっかくの旅行なのに予約サイトの選び方や使い方で「もっとこうしたら良いのに・・・」と思うことがあります。普段は予約を受け付ける側から見た予約のポイントについてお伝えします。

この記事では予約サイト一休.comを使った時の予約画面の入力方法がわかります。

予約者の情報入力

まずは自分の氏名、電話番号、郵便番号、住所を入力します。
Tポイントを利用するにはyahooアカウントでのログインが必要です。
yahooアカウントや一休アカウントでログインできていれば登録している住所とメールアドレスはあらかじめ入力されています(画像①)

チェックポイント

メールアドレスは確実に入力してください。ここで間違えてしまうと予約内容の確認

変更・取消をする場合に面倒なことになります。スマートフォンのメールを登録する場合は

受信設定を確認してください。ただしいメールアドレスを入力してもメールが届かずに予約が完了したがどうかもわからなくなってしまいます。

チェックイン時刻(画像②)

チェックインの予定時刻をドロップダウンリストから選択します。まだ決まっていない時は変更しないくても大丈夫です。
・入力している時間から大幅に遅れる場合は宿泊施設に連絡してください
・夕食付きのプランの場合は夕食の時刻に間に合う時刻を想定してスケジュールを立ててください

宿泊人数(画像③)

男女人数を入力します。室数や人数が間違っている場合はここで変更できます。
「室数・人数を変更」をクリックして正しい人数を入力します。

予約内容の確認

ここまで入力したら右側にある宿泊日・食事条件・お部屋・プラン・料金をもう一度確認してください。(画像右側の黄色枠内)

チェックポイント

日付間違い、食事のつけ忘れは意外と多いです。当日チェックインの時に日付間違いに気づき満室で宿泊できないということが無いように。

ステップ② 決済方法とポイント利用選択

2つの方法から選択します。

①「オンラインカード決済」…予約する時にインターネットで事前にクレジットカードで決済する
②「現地決済」…宿泊当日にホテルで支払う
 当日は現金支払いまたはクレジットカード支払い フロントカウンターで手続きします
 (宿の紹介ページで使えるクレジットカードを確認しておきましょう)

チェックポイント

オンラインカード決済と現地決済ではポイント還元率が違うので注意してください。オンラインカード決済の方が還元率が高いです。

※宿泊当日の正午までに現地決済からオンラインカード決済への変更が可能 チェックイン予定時刻以降の変更はできません)

オンラインカード決済の注意点

オンラインカード決済にすれば手続きも簡単ですしポイント還元率が高いのでおすすめです。宿泊中に利用した食事の際の飲み物や追加オーダー、売店のお土産代をお部屋付けにした場合は現地での支払いになります。この場合は支払いの手続きは発生しますが特に理由がなければオンラインカード決済が良いと思います。
予約した時にオンラインカード決済にしているとキャンセルポリシーにかかる予約取り消しはクレジットカード決済で清算されます。万が一予約を取り消しする場合はキャンセル料はカードで清算せずに直接宿泊施設に支払いたいという方は直前にカード決済に変更すると良いでしょう。

一休.comは即時ポイント利用ができる

一休.comの予約システムでの大きな特徴が「即時ポイント」です。今回予約した事によるポイント還元をそのまますぐにポイントとして宿泊代金から差し引く事ができます。

このしくみは他の予約サイトでは採用されていないのでポイントを貯めてもそれほど旅行に行かないという方には便利なシステムです。

宿泊者と予約者が違う場合

プレゼント旅行などで予約した人と宿泊する人が違う場合は「上記予約者と同じ」のチェックボックスを外して宿泊する人の情報を入力します。
この時、支払いの範囲を把握しておきましょう、現地でかかる税金や追加の利用分は予約システムでは支払う事ができません。宿泊する人に説明したりあらかじめ費用を渡したりすると良いと思います。

ステップ③ クーポン・ポイント利用 施設への連絡事項

クーポンは予約時に入力をしておかないと一度登録された後からのクーポン利用はできませんので忘れずに入力してください。
ポイントを使って支払う場合はこの画面で入力します。

施設への連絡事項

この欄にをうまく使うと宿泊施設側としてもお客様の希望がよくわかるので、希望や質問があればどんどん入力することをオススメします。

ステップ④ キャンセルポリシーなど

お知らせメールを受け取るかどうかの選択

予定が変更になって取り消ししていなかった場合など宿泊日前日にメールが届くので前日に対処することができます。
前日と当日ではキャンセル料も異なるので支払い額を少なくできます。

クチコミ投稿のご案内メールを受け取るかどうかの選択

こちらはお好みで結構ですが、宿泊施設で感じた事をクチコミすると他の宿泊者の方の参考になるのはもちろん、指摘した事が次に改善されたりスタッフのモチベーションになるのでお時間が許すのであればクチコミを書いてください。

キャンセルポリシー

キャンセル料が発生する条件がかかれています。しっかりと確認して理解しておきましょう。予定が変更になったら速やかに予約の取り消し手続きをしてください。

ちなみに予約が取り消しされ、キャンセル料が発生する場合は一休.comは予約者と宿泊施設の間には入りません。宿泊施設にキャンセル料を請求されたがキャンセル料免除してほしいという話を一休.comに相談してもよほどの事がない限り取り合ってもらえないと覚悟しておいてください。

免除してくれる施設もあると聞きますが、インターネットで手続きする時にキャンセル料も承知の上で予約した事になります。キャンセル料は支払うものと理解しておきましょう。

この施設について

入湯税などの支払い情報がかかれています。現地で追加で支払うものについて確認してください。

ステップ⑤ 予約完了

「予約を完了する」をクリックすれば手続きは終わりです。
必ず予約完了メールが届きます。届かない場合はメールアドレスが間違っていたり、メールの設定で受け取りができなかったりしています。
一休.com画面の上部「予約確認・変更・取消」から予約できているか確認する事ができます。

まとめ

初めて予約システムを使って予約するのは緊張するかと思います。パソコンは苦手だからという方でもチャレンジしてみてください。
それでは思い出に残る旅を。



この記事を書いた人
いさまる

バイクのこと、ブログ初心者からのステップアップや神社巡り・地元の観光やサービス業・ライフスタイルに役に立つ情報を発信していきます。

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